ガチャおもちゃの歴史

今人気のガチャガチャおもちゃ。しかしその歴史はとても古く、東京浅草に初めて登場したのがなんと1965年と言われています。その頃は10円ガチャガチャおもちゃ、ガチャポンとも言われていました。そして1976年から100円ガチャガチャおもちゃが登場。その頃の100円というと、今よりもう少し高価なイメージでしたが、ガチャガチャのマシンの中には子供の夢がいっぱい詰まったものだったのです。

100円になるまではカプセルがもっと小さいものがほとんど。値上げと同時にカプセルも大きくなってきたとも言えそうです。とにかく今の大人の人は小さい頃から、このガチャガチャおもちゃを楽しんだ世代ということになります。そしてここまで人気が続く中でも何回かのブームが来ています。

昔はガチャガチャおもちゃの場合、男の子はテレビで人気の怪獣シリーズなどが多く、女の子用は指輪やネックレスなどのおもちゃが多かったようです。それに比べて今はもう数限りなくあり、その中でも大人が楽しめるようなものがいっぱいあります。もちろん子供が楽しめるものもいろいろありますが、今はマシンをそのまま購入したりリースもでき、パーティーや結婚式にも大活躍。ゲームの参加賞などにも絶対におすすめです。

昔は街を歩いていると、なにげなくお店の軒先にガチャガチャおもちゃのマシンが数台、内容の違ったものが置いてあったものです。今もそんなふうに置かれているものもありますがだいぶ少なくなり、スーパーなどの一角にはガチャガチャ専門のコーナーがあり、そこに何十台ものガチャガチャが置かれているところも増えています。またフィギュアの整地とも言える秋葉原などでは、もうガチャガチャ好きにはたまらないような、多種類のガチャガチャおもちゃを楽しむコーナーもあります。